組織開発・人材マネジメントサポート

主体的に考え、気づき、共感し、そして行動へ。これまでにない会議運営で組織を活性化させる。

・全社員を集めて(大人数)話し合いたい。・未来を思考する話し合いがしたい。・ビジョンを共有する話し合いを持ちたい。・これまでの会議/研修会を参画型に変えたい。

解決策 ミーティングデザイン:最新の会議学(ミーティング手法)を使い、従来の発想を超えた会議運営(研修)で、社員の意識を変え、組織を突き動かします。

ミーティングデザインで、すべてのミーティングを価値あるものに。

これが、ミーティング・デザインの目的です。
すべての会議・ミーティングには、主催者の想い(開催意図)があるはずです。しかし、主催者の想いが参加者にどれ程伝わっているでしょうか?単に集まった人に情報を伝達するだけを目的として開かれる会議なら、デザインする余地はないでしょう。

しかし、その伝達したことに対して、参加者が主体的に取り組み、更に発展させてほしい、そのために本当に納得いくものとして認識してほしいと思われるなら、ミーティングをデザインすべきです。会議の手法には様々なものがあります。主催者の開催意図に沿った運営ができるように、これらの手法をコーディネートし、オリジナルの会議デザインで臨むことです。私たちは、そのコーディネートをお手伝いします。私たちが運営するのではありません。運営主体はあなたです。

  • フューチャー・サーチ

    関係するステークホルダーを招いて、過去・現在・未来について様々な角度からダイアログを行い、参加者全員が合意できる共通の価値(コモングランド)を見出し、将来のビジョンを実現するための行動計画を作ってゆく。

  • A.I.ミーティング

    組織を「可能性を秘めた存在」として捉え、組織の持つ「強み」、「価値」の発見を出発点とし、対話を通して理想像を具体化していきながら、内在する可能性や活力を引き出す手法。過去の延長線上ではなく、ポジティブな発想に基づく想像力・創造力を引き出す。

  • ワールドカフェ

    1995年に米国のアニータ・ブラウンとデイビット・アイザックスが開発・提唱した。カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した会話を行うというもの。主体性と創造性を高める話合い。

「MEETING DESIGN」 ミーティングデザイン

意思決定のプロセスを大切にします。

これまで、意思決定で重視されてきたのは〝クオリティーとスピード〟でした。いかに早く良い決定を下すことができるかが、一番のポイントでした。しかし、それは“答え”がある時代の話です。今のように、価値観の多様化が進み、混沌とした状況の中で、“答え”は一つではなくなってしまいました。そして、それが本当に正しいかさえ不確定なのです。「絶対的な解」というものがないのです。

そんな時代の要請は、意思決定のプロセスを重視することです。〝何が決まったか?〟ではなく、〝どうやってその答えに行き着いたのか?〟が大切なのです。その決定に至る過程を、どのように描く(デザインする)のか?私たちは、より組織の効果性を高めるミーティング・デザインを、クライアントと共に、考えたいと思います。

意思決定で重要視される要素

〈解のある時代/方向性が明確な時代〉 〈解のない時代/多様な方向性の時代〉

決定のクオリティ/スピード重視 → 決定に至るプロセス重視

決定事項の伝達 社員の創意・総意

費用等事例:会議/ミーティング その1 「全国から集まった経営者の会議、これからの経営について語り合いたい。」

フランチャイズを全国で展開するある企業のオーナー会の理事の方から、こんなご相談をいただきました。来年、創設○○周年を迎えるにあたり、全国からその事業を営んでいる経営者が集う会合を開く。ただ、これまでのような、単に講演会を聞いて帰るという形式にはしたくない。

せっかく集るのだから、できれば何か語り合うような会にできないだろうか?ただ、集まってくる経営者は、それぞれの状況も違えば年齢層も幅広い。全員で話し合うなんてできないなと、半分諦めておられました。

会合の運営についてビジコムからのご提案

  • 経営に関する大きな3つのテーマによる分科会形式
  • A. I. Meeting 手法
  • ポジティブ・コアを探るワーク
  • 現状を認識し、未来を予測するための気づきのワーク

主催者の提示するテーマについて、参加者が“考え・語り合い・気づく”というデザインされた会議の場を提供することで、時間の経過を忘れるほどの熱のこもった、しかも発展的なディスカッションが繰り広げられました。普段感じている想いや考えを十分話すことができたという喜びの声や、他の人の意見を聞いて共感したり、新たな気づきがあったという方。

参加者の満足度は非常に高く、主催者も開催趣旨が十分に理解されたと喜んでいただけました。

費用等事例:会議/ミーティング その2「グループ会社間の連携を深め、グループの強みを活かす風土を創りたい。」

東京を中心に大阪・名古屋・福岡に支店を置く大手税理士法人。
グル―プ会社には、様々なお客様のニーズにお応えする専門のコンサル会社も数多くある。その代表は、グループ会社の社長会議や部門長会議などを開催しているものの、グループとしての効果がまだまだ十分に発揮できていないと考えておられました。スタッフ自らが横のつながりを使って活動を広げていくような風土を作りたいと。年1回グループ会社の全社員を集めて行う報告中心の会議運営を、大きく変える提案をさせていただきました。

グループ会社の全社員会議運営についてビジコムからのご提案

  • 業績報告一辺倒の会議
    →各部門長による目指す目標とその向こうにある夢を語る発表へ
  • A. I. Meeting 手法
  • グループのポジティブ・コアを探るワーク
  • 上司の夢と自分たちの夢をすり合わせるワーク
  • 各社の強みを活かすためのワーク

これまで行ってきたグループ各社の業績報告では、まるで他人事のように聞いていた社員が、全く違う反応を見せた。
自分の上司が、他部門や同じグループの会社が、どんな目標に向かってどんな想いで仕事をしているのかを聞いたことで、そこにどんな貢献ができるのかを考えるきっかけとなり、会が終了してから社員の動きが変わった。

自分の所属する部門のノウハウを、あの部署でも活かせてもらえばもっとよくなるのではないかという提案や、担当する企業にあのグループ企業のサービスを提供できないかという交流が活発化したということです。
命令されても動かなかった組織が、自ら考え動き始めるようになる大きなきっかけになったと、喜んでいただけました。

ミーティグ手法のご紹介

A.I.MEETING手法(アプリシアティブ・インクワイアリー・ミーティング)
ネガティブな側面も含めて、組織の“あるがままの姿”を見つめ、それを肯定的に受け入れた上で、未来の可能性を探求し、実現していこうとする。

A.I.(アプリシアティブ・インクワイアリー)とは、組織の内側にある「強み・潜在力」=ポジティブ・コア を引出し、問題点や欠陥の対処法ではなく、従来の枠組みを超えた発想を引き出す手法です。アメリカのオハイオ州 Case Western Reserve University の David L. Cooperrider 教授が提唱し、ノキア・英国航空・NASA・アメリカ海軍を始めとする多くの企業・組織に導入されており、最近になってようやく日本でも注目を集め始めています。

問題解決手法の違い

従来の問題解決手法

従来の枠を超える発想が生まれ難い。※QC、TQM(Total Quality Management)、ZD(Zero Defects)、シックスシグマ

A.I.型の問題解決手法

穴を埋める対処ではなく、
桁外れの効果をもたらす発想が生まれる。

アプローチの違い

従来の問題解決手法
差し迫ったニーズ/問題意識 原因究明 現状分析と実行可能な解決策の検討 計画立案(対応策)
A.I.型の問題解決手法
潜在力を認識し最大限に評価する 潜在力が発揮された時のビジョンを明確にする ビジョンを実現する方法について対話を行う

A.I.の4Dサイクル

1【Discovery】ポジティブ・コア

2【Dream】可能性を描く

3【Design】実現方法を考える

4【Destiny】取り組みの持続

いつものミーティングをデザインすることで、組織を活性化させる。

TEL:06-6310-3101 平日 10:00~12:00 13:00~17:00

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